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志野流 シノリュウ

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デジタル大辞泉の解説

しの‐りゅう〔‐リウ〕【志野流】

香道の一流派。志野宗信を始祖とする。

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大辞林 第三版の解説

しのりゅう【志野流】

香道・茶道の流派の一。室町時代の志野宗信を始祖とし、現在蜂谷家が継承している。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の志野流の言及

【香道】より

…現在は尭空20代実謙を御家流宗家としている。 志野宗信の流れは志野流と呼ばれる(図b)が,子息参雨斎宗温,孫不寒斎省巴の後,当時香道の権威と目された建部隆勝の推輓により蜂谷宗悟が4代目を継承し,以後蜂谷家が茶道とともに香道の軌範を整え,享保ころには家元制度を確立して現代の蜂谷宗由にいたっている。 このほか,相阿弥流,建部流,園流,風早流,米川流,大枝流,里見流などの諸流が香道の記録に知られるが,これは御家流の完全相伝制の結果であると思われる。…

※「志野流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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