精選版 日本国語大辞典 「眉描き」の意味・読み・例文・類語
まゆ‐かき【眉描・黛】
眉描〈伊勢新名所歌合絵巻〉- 〘 名詞 〙 まゆずみで眉をかくこと。また、まゆずみで眉をかくのに用いる筆。まよがき。
- [初出の実例]「青き黛(マユカキ)(〈別訓〉まゆすみ)眉を画いて眉細く長し」(出典:白氏文集天永四年点(1113)三)

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...