県春貞(読み)あがたの はるさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「県春貞」の解説

県春貞 あがたの-はるさだ

?-? 平安時代前期の人。
貞観(じょうがん)6年(864)ごろ,讃岐(さぬき)(香川県)香河郡の自宅で江沼美都良麿(えぬの-みずらまろ)らと飲酒中,口論となり美都良麿に刺殺される。妻の秦浄子の訴えにより,美都良麿は流罪となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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