真名鶴(読み)まなつる

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「真名鶴」の解説

まなつる【真名鶴】

福井日本酒。酒名は、真那姫湖に舞い降りる鶴の優雅な姿にちなみ命名大吟醸酒純米吟醸酒純米酒本醸造酒などがある。平成10、13、14、18年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は主に五百万石。仕込み水は名水百選指定の「御清水(おしょうず)」。蔵元の「真名鶴酒造」は宝暦年間(1751~64)創業。所在地は大野市明倫町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む