真埴(読み)まはに

精選版 日本国語大辞典 「真埴」の意味・読み・例文・類語

ま‐はに【真埴】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ま」は接頭語 ) 埴の美称
    1. [初出の実例]「大和の宇陀の真赤土(まはに)さ丹(に)着かばそこもか人の吾を言なさむ」(出典万葉集(8C後)七・一三七六)

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