コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

さ丹 サニ

デジタル大辞泉の解説

さ‐に【さ丹】

丹(に)。赤色
「大和の宇陀(うだ)の真赤土(まはに)の―つかばそこもか人の我を言(こと)なさむ」〈・一三七六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さに【さ丹】

〔「さ」は接頭語〕
赤い色。丹。 「大和の宇陀の真赤土まはにの-つかば/万葉集 1376

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

さ丹の関連キーワード弓矢神道しなてる言成す真赤土接頭語級照る設く宇陀

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

さ丹の関連情報