真壽鏡(読み)ますかがみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「真壽鏡」の解説

ますかがみ【真壽鏡】

鳥取の日本酒。酒名は、社名の「益尾」に「ますます商売繁盛」をかけ、縁起の良い「真壽」の字を当て、「酒は鏡のごとく人の心を映すもの」といわれることから命名。出雲杜氏が仕込む淡麗辛口の酒。大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。原料米は山田錦など。仕込み水は中国山地の伏流水。もともと「益尾酒造本店」の酒銘だったが、平成21年(2009)に同蔵の廃業にともない現蔵元が継承。蔵元の「千代むすび酒造」は慶応元年(1865)創業。所在地は境港市大正町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む