真底(読み)しんそこ

精選版 日本国語大辞典 「真底」の意味・読み・例文・類語

しん‐そこ【真底】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しんそこ(心底)[ 一 ]
  3. 物事の一番おくそこ。一番下の底。
    1. [初出の実例]「その道のことは、なんと云ってもその道で苦労して来た人のやうに、真底まで解る筈はない、と云ったやうな」(出典:多情仏心(1922‐23)〈里見弴〉楽屋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む