真槍(読み)シンソウ

デジタル大辞泉 「真槍」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう〔‐サウ〕【真×槍】

本物のやり。実戦用のやり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「真槍」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう‥サウ【真槍】

  1. 〘 名詞 〙 実戦用のやり。本物のやり。
    1. [初出の実例]「大阪表に於て手馴れた真槍を以て立ち向ふ程に其方も真槍を以て来い」(出典:忠直卿行状記(1918)〈菊池寛〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む