真砂路(読み)マサゴジ

デジタル大辞泉 「真砂路」の意味・読み・例文・類語

まさご‐じ〔‐ぢ〕【真砂路】

真砂を敷いた道。真砂の中の道。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「真砂路」の意味・読み・例文・類語

まさご‐じ‥ぢ【真砂路】

  1. 〘 名詞 〙 砂を敷きつめた道。また、砂の中の道。
    1. [初出の実例]「栄る春の日の 長井の浦のまさごぢの 砂の数は拾へども」(出典:宴曲・宴曲集(1296頃)二・嘉辰令月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む