真裏(読み)マウラ

精選版 日本国語大辞典 「真裏」の意味・読み・例文・類語

ま‐うら【真裏】

  1. 〘 名詞 〙 その部分のちょうど裏。まさしく裏。すぐ裏。
    1. [初出の実例]「本堂真裏(マウラ)に当る風窓と径を隔てて相対せる三尺程の墓石に」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む