真龍(読み)しんりょう

精選版 日本国語大辞典 「真龍」の意味・読み・例文・類語

しん‐りょう【真龍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「りょう」は「龍」の正音、「りゅう」は慣用音 ) まことの龍。ほんものの龍。傑出した人のたとえ。しんりゅう。
    1. [初出の実例]「葉公龍の形を書て真龍現堂上」(出典:康頼宝物集(1179頃)下)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐丹青引贈曹将軍覇詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む