眠らす(読み)ネムラス

精選版 日本国語大辞典 「眠らす」の意味・読み・例文・類語

ねむら・す【眠】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙ねむらせる(眠)〔モダン語辞典(1930)〕
    1. [初出の実例]「見馴れない混血児(あひのこ)がやってきて、ぜひとも殺(ネム)らしてもらひたい人があるといふ」(出典魔都(1937‐38)〈久生十蘭二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む