コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

眺め経 ナガメフ

2件 の用語解説(眺め経の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ながめ・ふ【眺め経】

[動ハ下二]物思いに沈みながら月日を過ごす。和歌では多く「長雨(ながめ)降る」と掛けて用いる。
「我が宿の嘆きの下葉色ふかく移ろひにけり―・ふるまに」〈かげろふ・上〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ながめふ【眺め経】

( 動下二 )
もの思いにふけりながら、月日を送る。和歌では多く「長雨降る」に掛けて用いる。 「ひとりのみ-・ふるやの妻なれば/古今 恋五

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone