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眺め経 ナガメフ

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デジタル大辞泉の解説

ながめ・ふ【眺め経】

[動ハ下二]物思いに沈みながら月日を過ごす。和歌では多く「長雨(ながめ)降る」と掛けて用いる。
「我が宿の嘆きの下葉色ふかく移ろひにけり―・ふるまに」〈かげろふ・上〉

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大辞林 第三版の解説

ながめふ【眺め経】

( 動下二 )
もの思いにふけりながら、月日を送る。和歌では多く「長雨降る」に掛けて用いる。 「ひとりのみ-・ふるやの妻なれば/古今 恋五

出典|三省堂
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