眼房(読み)ガンボウ

世界大百科事典(旧版)内の眼房の言及

【眼圧】より

…眼圧の正常範囲は10~21mmHgとされ,その平均眼圧は15mmHg前後である。眼球の形は,眼球壁の張力と,硝子体と房水(角膜と水晶体の間の眼房を満たす液体)のバランスで維持されている。このうち硝子体の大きさはほぼ一定しているため,房水の量の増減が主として眼圧を決定することになる。…

※「眼房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む