コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

眼房 がんぼう

1件 の用語解説(眼房の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がん‐ぼう〔‐バウ〕【眼房】

眼球角膜水晶体の間にある、房水で満たされた部分。角膜と虹彩の間は前房、虹彩と水晶体の間は後房呼ばれる

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の眼房の言及

【眼圧】より

…眼圧の正常範囲は10~21mmHgとされ,その平均眼圧は15mmHg前後である。眼球の形は,眼球壁の張力と,硝子体と房水(角膜と水晶体の間の眼房を満たす液体)のバランスで維持されている。このうち硝子体の大きさはほぼ一定しているため,房水の量の増減が主として眼圧を決定することになる。…

※「眼房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone