後房(読み)コウボウ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「後房」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼう‥バウ【後房】

  1. 〘 名詞 〙 後方の室。婦人のいるへや。〔内裏式(833)〕〔史記‐武安侯田伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「後房」の読み・字形・画数・意味

【後房】こうぼう(ばう)

おくむき。後宮。〔史記、魏其武安侯伝〕宅を治むること、第(邸)に甲たり。~堂には鼓を羅(つら)ね、曲旃(きよくせん)を立て、後には伎妾、羅(らこく)を曳(ひ)き、金をる、亦た百を以て數ふ。侯の~奉、げて數ふべからず。

字通「後」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む