精選版 日本国語大辞典 「眼裏」の意味・読み・例文・類語
がん‐り【眼裏・眼裡】
- 〘 名詞 〙 目の中。眼の内。眼中。
- [初出の実例]「眼裏あらふべし、著沙不得なるがゆゑに」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗面)
- 「清滝の浪に眼裏の塵を洗ひ」(出典:俳諧・写経社集(1776)洛東芭蕉菴再興記)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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