精選版 日本国語大辞典 「眼裏」の意味・読み・例文・類語
がん‐り【眼裏・眼裡】
- 〘 名詞 〙 目の中。眼の内。眼中。
- [初出の実例]「眼裏あらふべし、著沙不得なるがゆゑに」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗面)
- 「清滝の浪に眼裏の塵を洗ひ」(出典:俳諧・写経社集(1776)洛東芭蕉菴再興記)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...