眼軟膏剤(読み)がんなんこうざい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「眼軟膏剤」の意味・わかりやすい解説

眼軟膏剤
がんなんこうざい

結膜嚢に適用する軟膏。そのため医薬品粒子が 75μm以下であること,眼に対して刺激がないこと,完全に無菌的であることが要求される。通常殺菌消炎散瞳縮瞳薬抗生物質を含有する。使用期間中に汚染されないように注意が必要で,用法としては,1回量単位とするか,患者ごとに区別した容器を用い,滅菌ガラス棒を用いて塗布することが望ましい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む