着衣始め(読み)キソハジメ

精選版 日本国語大辞典 「着衣始め」の意味・読み・例文・類語

きそ‐はじめ【着衣始】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、正月三が日のうち吉日を選んで、新しい着物を着始めること。また、その儀式。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「きそ初してやいははん信濃柿」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む