着衣始め(読み)キソハジメ

精選版 日本国語大辞典 「着衣始め」の意味・読み・例文・類語

きそ‐はじめ【着衣始】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、正月三が日のうち吉日を選んで、新しい着物を着始めること。また、その儀式。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「きそ初してやいははん信濃柿」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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