睨まえる(読み)ニラマエル

デジタル大辞泉 「睨まえる」の意味・読み・例文・類語

にらま・える〔にらまへる〕【×睨まえる】

[動ア下一][文]にらま・ふ[ハ下二]するどい目つきでじっとにらむ。
「噛みつくように伸子を―・え」〈宮本伸子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「睨まえる」の意味・読み・例文・類語

にらま・えるにらまへる【睨】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]にらま・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙にらむ(睨)
    1. [初出の実例]「入道相国ちともさはがず、ちゃうどにらまへておはしければ」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む