普及版 字通 「矚」の読み・字形・画数・意味


26画

(異体字)
17画

[字音] ショク
[字訓] みる

[字形] 形声
声符は屬(属)(しよく)。屬につづく、つらなる意があり、注目して目をはなさないことをいう。強く将来に期待することを矚目矚望という。俗字

[訓義]
1. みる、よくみる、みつめる、みつづける。

[古辞書の訓]
名義抄〕矚 ミル 〔字鏡集〕矚 アキラカ・ミル

[熟語]
矚視・矚・矚望・矚目・矚覧
[下接語]
盈矚・遠矚・下矚・遐矚・矚・凝矚・眷矚・瞻矚・眺矚・俯矚・遊矚・遥矚・留矚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む