矜厳(読み)きようげん

普及版 字通 「矜厳」の読み・字形・画数・意味

【矜厳】きようげん

つつしみふかく、おごそか。〔後漢書張湛伝〕張湛~矜嚴にして禮を好み、動止、則り。幽室に居處し、必ず自ら修整す。妻子ふと雖も、嚴君の(ごと)し。

字通「矜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む