矢吹丈(読み)やぶき じょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢吹丈」の解説

矢吹丈 やぶき-じょう

漫画「あしたのジョー」の主人公
ボクサー丹下段平に才能をみいだされてボクサーとなり,宿命のライバル力石徹とたたかい,その後世界タイトル戦でもえつきた。高森朝雄(梶原一騎)原作,ちばてつや画で昭和43年から48年まで「少年マガジン」に連載。ふたりの死闘と劇的な死は青少年層の共感をよび,実際に力石の追悼式までもよおされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む