矢束を引く(読み)やつかをひく

精選版 日本国語大辞典 「矢束を引く」の意味・読み・例文・類語

やつか【矢束】 を 引(ひ)

  1. 矢束の長い矢を射る。
    1. [初出の実例]「弓手のかひな、馬手に四寸延びて、矢づかを引事世に越たり」(出典:保元物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む