矢比島村(読み)やごろじまむら

日本歴史地名大系 「矢比島村」の解説

矢比島村
やごろじまむら

[現在地名]松任市矢頃島町やごろじままち

向島むかいじま村の南に位置。矢頃島村とも記した。正保郷帳によると高三六九石、田方二三町三反・畑方一町三反。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高三八五石、免四ツ九歩、小物成は鳥役一〇目、ただし鷹場につき免除(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む