事典 日本の地域ブランド・名産品 「矢賀チシャ」の解説
矢賀チシャ[葉茎菜類]
やがちしゃ
主に広島市東区矢賀地区で生産されている。葉は赤みが強く縮れがあり、ほろ苦い。病害にも強い。大量生産種におされ、昭和の末期をもって栽培されなくなっていたが、近年、矢賀の農家が自家採種用として保存してきた種をもとに約20年ぶりに復活した。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...