知尽す(読み)シリツクス

精選版 日本国語大辞典 「知尽す」の意味・読み・例文・類語

しり‐つく・す【知尽】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 すっかり知る。すみずみまで知る。
    1. [初出の実例]「知尽し此様なで尽たぞ。此を知り尽が難ぞ」(出典:史記抄(1477)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む