矩計り図(読み)かなばかりず

家とインテリアの用語がわかる辞典 「矩計り図」の解説

かなばかりず【矩計り図】

建物の垂直方向の断面図で、屋根から基礎部分までを詳細に表したもの。屋根・梁(はり)・柱・壁・床・基礎などの構造部材寸法、仕上げ方法などを一つの図面で表す。縮尺は一般の設計図より大きく20分の1程度で、窓のサッシまわりなど特別に細かい指示が必要な箇所では、部分的に詳細図を加える。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む