短冊豆腐(読み)タンザクドウフ

精選版 日本国語大辞典 「短冊豆腐」の意味・読み・例文・類語

たんざく‐どうふ【短冊豆腐】

  1. 〘 名詞 〙 短冊形に切った豆腐。
    1. [初出の実例]「公儀にて御献立には、短冊豆腐、田楽焼とかけり、最なる事なり」(出典:随筆・海録(1820‐37)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む