短季(読み)たんき

精選版 日本国語大辞典 「短季」の意味・読み・例文・類語

たん‐き【短季】

  1. 〘 名詞 〙 ある限られた季節うちの短い時。短期
    1. [初出の実例]「農家は之を短季(タンキ)に栽培し得て多利に浴し」(出典東京日日新聞‐明治二九年(1896)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む