矯虔(読み)きよう(けう)けん

普及版 字通 「矯虔」の読み・字形・画数・意味

【矯虔】きよう(けう)けん

上命と偽って物を奪う。〔書、呂刑蚩尤(しいう)惟(こ)れ始めて亂を作(な)し、(ひ)いて民にぶまで、寇・鴟義(しぎ)(盗窃)・姦(かんき)・奪攘・矯虔せざる罔(な)し。民、靈を用ひず。制するに刑を以てし、惟れ五の刑と法とを作る。

字通「矯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む