矰弋(読み)そうよく

精選版 日本国語大辞典 「矰弋」の意味・読み・例文・類語

そう‐よく【矰弋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「矰」「弋」ともに狩猟具のいぐるみの意 ) 狩猟用具の一つ。矢に糸や網を付けて射ち、鳥や魚にからませてとる。また、それに用いる矢。いぐるみ。
    1. [初出の実例]「鳥高飛以避二矰弋(ソウヨク)之害一〔荘子〕」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔周礼‐夏官・繕人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む