石が流れて木の葉が沈む(読み)イシガナガレテコノハガシズム

精選版 日本国語大辞典 「石が流れて木の葉が沈む」の意味・読み・例文・類語

いし【石】 が 流(なが)れて木(こ)の葉(は)が沈(しず)

  1. ( 「陸賈新語」の「夫衆口之毀誉、浮石沈木」から ) 物事が道理とは逆になっていることをいうたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「石が流れて木の葉が沈む」の解説

石が流れて木の葉が沈む

物事が道理とは逆になっていることをいうたとえ。

[解説] 中国前漢の「陸賈新語」に「れ衆口の毀誉、石を浮かべて木を沈ます」とあります。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む