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臼から杵 ウスカラキネ

デジタル大辞泉の解説

臼(うす)から杵(きね)

に見立てて》女から男に言い寄ること。物事が逆さまなことのたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うすからきね【臼から杵】

〔臼は女、杵は男に見立て、女から男に言い寄るの意〕
物事が普通とは逆であること。 「互ひに因果をさらし屋の-とは此こと/浄瑠璃・薩摩歌」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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