コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石を抱きて淵に入る イシヲイダキテフチニイル

2件 の用語解説(石を抱きて淵に入るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

石(いし)を抱(いだ)きて淵(ふち)に入(い)る

《「韓詩外伝」三から》むやみに危険をおかすこと、意味なく自分の命を捨てることのたとえ。石を抱きて淵に臨(のぞ)む。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いしをいだきてふちにいる【石を抱きて淵に入る】

〔韓詩外伝〕
危険が大きいこと、みずから進んで危難を招くことのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

石を抱きて淵に入るの関連キーワード韓詩外伝握髪吐哺海波を揚げず君子は三端を避く木陰に臥す者は枝を手折らず三端風樹の嘆子養わんと欲すれど親待たず江南の橘江北の枳となる西島城山

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone