石下村(読み)いしおろしむら

日本歴史地名大系 「石下村」の解説

石下村
いしおろしむら

[現在地名]市貝町石下

市塙(いちはな)村の南東に位置し、北東は笹原田(ささはらだ)村。興国元年(一三四〇)と推定される一〇月一〇日の結城親朝宛北畠親房御教書写(結城文書)によれば、この年八月北朝方の石下城が落城している。石下城は長寿(ちようじゆ)城・加波山(かばさん)城ともよばれ、東西約八〇メートル・南北二〇―三〇メートルの本丸跡がみられ、空堀と土塁が二重に築かれている。近世はおおむね常陸谷田部藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む