事典 日本の地域遺産 「石井手用水路」の解説
石井手用水路
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔14号〕。
度々氾濫する甲突川の治水と新田の灌漑のため、1806(文化3)年石井手用水が築かれた。以来、昭和初期まで甲突川西部の田園地域の灌漑に寄与した
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...