石喰(読み)いしくらい

精選版 日本国語大辞典 「石喰」の意味・読み・例文・類語

いし‐くらい‥くらひ【石喰】

  1. 〘 名詞 〙 魚「よしのぼり(葦登)」の異名
    1. [初出の実例]「金魚の中の石くらひも又一興也」(出典:洒落本・浪花色八卦(1757)桐薹卦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む