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石坂常堅 いしざか つねかた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石坂常堅 いしざか-つねかた

?-? 江戸時代後期の天文家。
備後(びんご)(広島県)福山藩士。内田五観(いつみ)に和算をまなぶ。清(しん)(中国)の「儀象考成」を研究し,文政元年(1818)「分度星宿図」,9年「時刻観象」をあらわした。本姓は山田。通称は碌平,録郎。名は常賢ともかく。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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