石垣の塩(読み)いしがきのしお

事典 日本の地域ブランド・名産品 「石垣の塩」の解説

石垣の塩[調味料]
いしがきのしお

九州・沖縄地方、沖縄県地域ブランド
石垣島周辺の海水から採取した自然海食塩。サンゴ礁が育んだ海水のみを原料特許を得た独自の製法でつくられる。バランスよくミネラルを含む。2006(平成18)年11月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5005199号。地域団体商標の権利者は、八重山観光振興協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「石垣の塩」の解説

石垣の塩

沖縄県の石垣島周辺の海水から加工した自然海食塩。地域団体商標。100%海水を使用しており、ミネラルが豊富に含まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む