石姫皇女(読み)いしひめのおうじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石姫皇女」の解説

石姫皇女 いしひめのおうじょ

?-? 6世紀,欽明(きんめい)天皇皇后
宣化天皇皇女。母は橘(たちばなの)皇女。箭田珠勝大兄(やたのたまかつのおおえの)皇子,敏達(びだつ)天皇,笠縫(かさぬいの)皇女を生む。敏達天皇元年(572)皇太后となる。石比売命ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む