石岡神社(読み)いわおかじんじや

日本歴史地名大系 「石岡神社」の解説

石岡神社
いわおかじんじや

[現在地名]西条市氷見

国鉄予讃本線氷見ひみ駅の北、水田に囲まれた広さ七千余坪の丘陵上に鎮座。旧県社。

社地は、古く内海の一島嶼で橘島たちばなのしまとよばれ、社伝には、神功皇后半島より凱旋された際、天神地祇を祀ったまつりおかの故地という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む