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天神地祇 テンジンチギ

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デジタル大辞泉の解説

てんじん‐ちぎ【天神地×祇】

天つ神国つ神。すべての神々。一般に、天神は高天原(たかまがはら)に生まれた神、あるいは葦原の中つ国に天降った神、地祇はこの国土の神とされる。

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大辞林 第三版の解説

てんじんちぎ【天神地祇】

天の神と地の神。天つ神と国つ神。あらゆる神々。 〔日本では、高天原たかまのはらに生成または誕生した神々を天神、初めから葦原中国あしはらのなかつくにに誕生した神を地祇とする〕
仏教で、天界に住む夜叉・梵天・帝釈天などの天神と、地界に住む堅牢地神・八大竜王などの地祇の総称。

出典|三省堂
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