石川章長(読み)いしかわ あきなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川章長」の解説

石川章長 いしかわ-あきなが

?-1708 江戸時代前期の武士
石川光忠の孫。尾張(おわり)名古屋藩家老石川正光の長男。7000石余の家督をつぎ,延宝3年家老となる。子の正章(まさあき)は万石格となり,姓を石河(いしこ)とあらためた。宝永5年5月4日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む