石村貞吉(読み)イシムラ テイキチ

20世紀日本人名事典 「石村貞吉」の解説

石村 貞吉
イシムラ テイキチ

大正・昭和期の日本文学者 東京女子大学名誉教授



生年
明治9年11月27日(1876年)

没年
昭和48(1973)年7月26日

出生地
東京府麴町(現・東京都千代田区)

旧姓(旧名)
石邨

別名
号=平川

学歴〔年〕
東京帝大文科大学史学科〔明治34年〕卒

経歴
明治37年愛知県立第一中学校教諭となり、大正6〜9年校長。10年より東京女子大学教授、昭和27年定年退職し、名誉教授。著書に「新註平家物語」「風俗と文学」「源氏物語有職の研究」「有職故実研究」(全2巻)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 旧姓 学歴

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む