平川(読み)ヒラカワ

  • ひらかわ〔ひらかは〕

世界大百科事典内の平川の言及

【江戸】より


[江戸の都市形成]
 江戸は,1590年に徳川氏の居城地となる以前にすでに小規模ながら城郭と町屋がみられていた。これは文明年間(1469‐87)の太田道灌による江戸築城がなされてからで,平川(ひらかわ)(江戸の中心を北西から南東へ流れていた川。築城のさい,大部分が濠に利用された)河口にも毎日市が開かれていたという。…

※「平川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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