コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石松子 セキショウシ

デジタル大辞泉の解説

せきしょう‐し【石松子】

ヒカゲノカズラの胞子。淡黄色の粉。湿気を防ぐので丸薬・火薬の衣などに利用する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せきしょうし【石松子】

ヒカゲノカズラの胞子。淡黄色の粉末で、湿気を防ぐため、丸薬の衣に用いる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石松子
せきしょうし

ヒカゲノカズラ(日陰の蔓)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内の石松子の言及

【ヒカゲノカズラ】より

…北海道から九州にみられ,北半球の温帯,暖帯に広く分布する。胞子を石松子(せきしようし)といい,薬用として散布剤,丸衣(がんい)などに利用する。 ヒカゲノカズラの仲間は特徴が単純なため,分類がきわめてむずかしい。…

※「石松子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

石松子の関連キーワード日陰の蔓・日陰の鬘クントの実験日陰の蔓シダ植物リンゴ

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

石松子の関連情報