石神新田(読み)いしがみしんでん

日本歴史地名大系 「石神新田」の解説

石神新田
いしがみしんでん

[現在地名]頸城村石神新田

保倉ほくら川北岸、石神村の南にある。天和三年郷帳では高四〇石三斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む