石神新田(読み)いしがみしんでん

日本歴史地名大系 「石神新田」の解説

石神新田
いしがみしんでん

[現在地名]頸城村石神新田

保倉ほくら川北岸、石神村の南にある。天和三年郷帳では高四〇石三斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む