石英硝子(読み)せきえいガラス

精選版 日本国語大辞典 「石英硝子」の意味・読み・例文・類語

せきえい‐ガラス【石英硝子】

  1. 〘 名詞 〙 ( ガラスは [オランダ語] glas ) 二酸化珪素だけからなるガラス。石英水晶珪石珪砂などのシリカ質原料を溶融し、冷却・加工してつくる。耐酸性が大きく、耐熱衝撃性はガラス中最高。理化学用、化学工業用、光学用材料として広く用いられる。珪石ガラス。水晶ガラスシリカガラス。〔電気工学ポケットブック(1928)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む