二酸化珪素(読み)ニサンカケイソ

大辞林 第三版の解説

にさんかけいそ【二酸化珪素】

ケイ素の酸化物。化学式 SiO2 共有結合による巨大分子をつくっており、沸点・融点ともきわめて高い固体。天然には石英・水晶・玉髄・瑪瑙めのう・ケイ砂として存在する。ガラスや陶磁器などケイ酸塩工業の原料として重要。無水ケイ酸。シリカ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

二酸化珪素の関連情報